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籐のスツールと床張りのその後

今日は籐のスツールのリニューアルと引き続き床張りの作業をしました。
スツールは、去年革細工を始めたオカミさんの作品です。
ゲストハウスに併設するリフレクソロジーサロンの施術用の椅子になる予定です。
元々クッションの高さが足りなかったのでクッションを5cm程追加し布のカバーを革製に張り替えました。
ステッチとパッチワークがとてもかわいくできています。

続いて僕の床張りの作業。
合板で下地を作ったところにいよいよ杉の無垢板を張りました。
使っている杉板は敷いた時に片側のみ隣の板と重なる相杓り加工のため、隠れる片側を20mmのビス止めし、表に出る側を真鍮製の釘で止めることにしました。
板の上で真鍮釘のピカピカ感が浮いてしまうかなと心配していましたが、規則的に並ぶ真鍮の大人しい輝きはいい感じに仕上がりました。
先日塗りあがった漆喰の壁に杉の無垢板はとてもよくマッチしています。

引き続き床を張っていきます。

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クッションを高くして革を張ったリフレクソロジーサロンの施術椅子

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床板は相杓り加工なので真鍮釘で止めました

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漆喰壁と1面張り終えた床

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